工事に先立ち外壁の打診調査を行いました。打音診断棒を外壁に滑らすと外壁タイルが浮いている箇所は音が高くなります。タイルの浮きを放置しておくと雨漏りの原因になりますし、外壁落下で第三者災害も考えられます。そのため、職人さんに1枚1枚丁寧に調査してもらい、浮きのあった場所にはマーキングを行い、写真や図面に落とし込みました。この後は調査報告書を作成して、施主様へご説明し、外壁の張り替えに移ります。色々な天候から建物を守ってくれる外壁の役割の重要性を知って頂き、永く施設が保たれるよう私たちも一生懸命頑張ります!
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