彦名の家3

彦名の家3

東面に接して建物が建つ事のない敷地条件を活かし、東面に9間分、約16.4mの大開口を設置。東面は広大な畑が広がっており、大開口を設置しても外部の視線を気にする必要はありません。天気の良い日は室内のどこからでも贅沢に大山を眺める事ができます。

室内は壁一面の大開口と勾配天井+吹抜けで大きく開けた空間となっています。リビングからは障害物のない、開けた眺望が広がり、天気の良い日は大山を眺める事ができます。リビングと各個室をつなぐ長い廊下は縁側としての役割も兼ねた、居心地の良い空間になっています。

設計 / グラムデザイン一級建築士事務所
施工 / 株式会社 辻工務店