平素より当社をご愛顧賜り、厚く御礼申し上げます。
既に一部報道等において取り上げられておりますとおり、当社元役員に関する不適切な金品提供の疑いにつきまして、令和8年4月26日、当該元役員が公判請求されたことを確認しております。
本件により、関係者の皆様、お取引先の皆様、近隣の皆様その他多くの皆様に多大なるご迷惑とご心配をお掛けしておりますことを、改めて深くお詫び申し上げます。
本件は今後、刑事裁判において審理されることとなりますので、当社といたしましては、公判への影響などにも配慮し、現時点で個別具体的な事実関係や起訴内容に関する詳細な説明は差し控えさせていただきます。
当社は、引き続き、外部専門家の助言を受けながら、必要な事実確認を行うとともに、コンプライアンス体制の強化および再発防止策の策定・実施に取り組んでまいります。
なお、本件は今後、刑事裁判において審理される事項であることから、上記のとおり、公判への影響などにも配慮し、個別の取材、電話、メールなどによるお問い合わせへの回答は差し控えさせていただきます。
今後、会社としてお知らせすべき事項が生じた場合には、当社ホームページを通じてご報告申し上げます。
このたびは、皆様の信頼を損なう事態となりましたことを、重ねて深くお詫び申し上げます。
令和 8 年 4 月 28 日
株式会社 辻工務店
代表取締役 辻 能実
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